Sexual Well-being Global Survayの調査によると、世界各国の1年間のセックス回数は以下の通りだ。(調査対象国26カ国)
1位 ギリシャ 164回
2位 ブラジル 145回
3位 ポーランド143回
3位 ロシアが 143回
・
・
・
26位 日本 48回(3年連続最下位)
一回当たりの時間でも、1位のメキシコの24分に対して、日本は16分。
クライマックスまでの到達 メキシコ、イタリアなどが66%に対して日本は27%。
セックスは人生で重要か の問いに、1位ギリシャ91%、2位メキシコ89%、3位ポーランド86%、4位ブラジル85%、5位ロシア82%。インド、中国でさえ70%を超えているのに、日本は42%だ。
日本人がもっている性(快楽を求めることに)対する罪悪感や、意識の低さが原因と言われる。
中高年だけでなく、30才を越えると急速に夫婦間の交渉が減るのは日本人の会社・仕事中心の生活パターンの影響が大きい。「今日は疲れているから・・・」というやつだ。
しかしそれでは、日本人がSEXに全く興味がないかというと、少し違う。風俗店、アダルト本やビデオ、コミックなどの多種多様さは世界に類を見ない。トイレのイタズラ書きで一番多いのも昔からこの手のものだ。決して嫌いなのではない。
性格の不一致が離婚の一番の理由とされるが、正確には性の不一致だ。
多少の心のすれ違いは、肌の触れ合いで修復する事ができる。
健全な夫婦の性をどうすれば再生できるのか。まず閉鎖的な考えから脱却し、偏った知識や情報から解放される事が一番大切だ。夫婦で快楽を追求する事は素晴らしい事であり、必要な事を理解しよう。
具体的な実践方法・・・
1.一緒にお風呂に入り、互いを洗い合う。
2.寝室の雰囲気を変える。(照明、カーテン・・・)
3.パジャマや下着を変えてみる。(コスプレだっていい。)
4.始めから何も身に付けない。
5.役割を決めて○○ごっこ。
6.たまにはラブホテルで。
7.休日は家の中で、一日ヌーディストで。
8.アダルト本やHビデオを二人で見る。
9.行為中、言葉ではっきり、ストレートに表現し合う。
10.性具(バイブなど)を使う。
11.疲れていたら、裸で抱き合っているだけでもいい。
など、など。ルールは二人で作って行けばいい。
心は大切だが、体も同じくらい大切だ。年齢に関係なく、性の喜びを大切にしょう。
夫婦の絆がしっかりすれば、社会も、国も安泰なのだ。
「日本を官能の国に! 」(杉本彩さん)
→http://news.ameba.jp/2007/04/4291.php
BlogTopへ
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94803052
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/94803052
この記事へのトラックバック
